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100年自分の足で歩くんだ計画
100年自分の足で歩くために必要なカラダの健康維持・増進の知識をご紹介します。


【プロが教える熱中症(暑熱)対策】熱中症を防ぎ、バテない身体をつくる「深部体温」の下げ方
こんにちは。国立駅近くの「GONZOO治療院国立」です。 当院では、一生涯自分の足で元気に歩き続けるための「100年自分の足で歩くんだ計画」を掲げています。 猛暑が続くこの季節、患者様からよくいただくのが「外に出るだけでクラクラする」「身体の中に熱がこもって、夜もだるさが抜けない」というご相談です。 日頃からウォーキングや買い物、趣味のスポーツ(ゴルフなど)を楽しんでいる方にとって、夏の暑さ(暑熱)は大きな敵ですよね。 今回は、熱中症を防ぎ、夏バテに負けない身体を作るためのカギとなる「深部体温の下げ方」についてお話しします! 表面を冷やすだけじゃ足りない?「深部体温」とは 私たちが熱中症や強いバテを感じるとき、身体の中では「深部体温(脳や内臓など、体内の中心部の温度)」が高くなっています。 人間の体は、汗をかいてその気化熱で熱を逃がそうとしますが、猛暑や高い湿度の中では汗がうまく機能せず、体内に熱がどんどんこもってしまいます。 「エアコンの効いた部屋にいるのに、なんだか体の中に熱が残っている気がする…」 これはまさに、深部体温が上がりっぱなしにな

GONZOO治療院国立
2 日前読了時間: 3分


100年歩ける身体の基本!プロが教える「解剖学的正常呼吸」と深呼吸のススメ
こんにちは。国立駅近くの「GONZOO治療院国立」です。 当院では、一生涯自分の足で元気に歩き続けるための「100年自分の足で歩くんだ計画」を掲げています。 これまでの記事では、コンディショニングの基本となる「運動」「マッサージ」「タンパク質」「水分補給」についてお話ししてきました。 今回は、私たちが1日に約2万回も無意識に行っている「呼吸」がテーマです。 「深呼吸なんて、意識しなくてもできているよ」と思われるかもしれません。 しかし、日常のストレスや姿勢の崩れによって、実は多くの方が「間違った呼吸(浅い呼吸)」になってしまっています。 あなたはできていますか?「間違った呼吸」と「正しい呼吸」の違い 人間が本来もっている正しい呼吸の仕組みを、専門用語で「解剖学的正常呼吸」と呼びます。 簡単に言うと、「肩や首を力ませず、横隔膜を使ってお腹と胸の周囲(360度)が自然に膨らむ呼吸」のことです。 一方で、姿勢が崩れて猫背になっていたり、ストレスで体が緊張していたりすると、以下のような「浅い呼吸」に陥ってしまいます。 息を吸うときに肩が上がる(首や肩の筋

GONZOO治療院国立
2 日前読了時間: 3分


100年歩ける身体の潤い!関節の痛みや足のつりの原因を防ぐ「水分補給」の正しいコツ
こんにちは。国立駅近くの「GONZOO治療院国立」です。 当院では、一生涯自分の足で元気に歩き続けるための「100年自分の足で歩くんだ計画」を掲げています。 コンディショニングの3要素である「運動・休養・栄養」のうち、前回の記事では筋肉や関節の材料となる「タンパク質」についてお話ししました。 今回は、その材料を活かし、身体をスムーズに動かすために欠かせない「水分補給・脱水対策」がテーマです。 「喉が渇いたら飲むようにしている」 「夜中にトイレに行きたくなるから、水分は控えめにしている」 もしそう思われているなら、ちょっと待ってください!その水分不足が、身体の痛みや不調の隠れた原因になっているかもしれません。 水分不足が「関節の痛み」や「足のつり」を引き起こす原因となる理由 私たちの身体の約60%(シニア世代では約50%)は水でできています。水分の役割は、単に喉の渇きを癒やすだけではありません。 プロのトレーナー視点から見ると、水分は「身体の滑潤油(潤滑油)」です。 筋膜や筋肉の滑りを良くする 筋肉やそれを包む「筋膜」は、水分が十分にあることで滑ら

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3 日前読了時間: 3分


【睡眠】100年歩ける身体の修復時間!寝ている間に筋肉と関節を育てる「睡眠コンディショニング」
こんにちは。国立駅近くの「GONZOO治療院国立」です。 当院が推進している「100年自分の足で歩くんだ計画」において、運動(トレーニング)、栄養(食事)と並んで絶対に無視できないのが、3つ目の柱である「休養(睡眠)」です。 「最近、寝ても疲れが取れない」 「朝起きたときに、膝や腰がこわばって痛い」 そんなお悩みはありませんか?実は、どんなに良いマッサージを受け、熱心にリハビリトレーニングをして、栄養のある食事を摂っても、「睡眠」がおろそかになっていると、その努力はすべて水の泡になってしまうかもしれないのです。 今回は、100年歩き続けるために知っておきたい、睡眠と身体の深い関係についてお話しします。 眠っている時間は、筋肉と関節の「24時間安心修理工場」 私たちは起きている間、歩いたり立ち上がったりするたびに、筋肉や関節、靭帯(じんたい)に細かなダメージ(微細な傷)を負っています。 そのダメージを劇的に修復し、翌朝に向けて新しく強い身体に作り変えてくれるのが、睡眠中に分泌される「成長ホルモン」です。 成長ホルモンには、 傷ついた筋肉の組織を修復

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7月2日読了時間: 3分


【食事】100年歩けるカラダの材料!未来の自分のために今すぐ始めたい「食事タンパク質」の摂り方
こんにちは。国立駅近くの「GONZOO治療院国立」です。 当院では、いつまでも元気に、自分の足で人生を楽しんでいただくための「100年自分の足で歩くんだ計画」を掲げています。この計画を成功させるために絶対に欠かせないのが、コンディショニングの3要素である「運動・休養・栄養」のバランスです。 前回の記事では、当院の強みである動画解析を使った「運動療法(トレーニング)」と「マッサージ」についてお話ししました。 しかし、どんなに素晴らしい施術を受け、正しいリハビリトレーニングを頑張っても、身体を組み立てる「材料」が足りていなければ、筋肉も関節も修復されません。 100年歩くための身体作りは、毎日の「タンパク質」選びから始まっています。 なぜ、40代・50代を過ぎたら「食事タンパク質」が最重要なのか? 「最近、運動しているのに疲れが取れにくい」 「年齢とともに、なんだか足腰が弱ってきた気がする」 そんなお悩みはありませんか?実は、人間の筋肉の合成力は年齢とともに自然と落ちてしまいます。何もしないと、年間で約1%ずつ筋肉が減っていくとも言われているのです。

GONZOO治療院国立
7月1日読了時間: 3分


100年自分の足で歩くために知っておきたい「コンディショニングの3要素」とは?
「人生100年時代」と言われますが、誰もが「いつまでも旅行に行きたい」「一生、自分の足で歩き続けたい」そう願う一方で、50歳を境に筋力や柔軟性はガクッと低下し始めます。未来の健康への投資として今すぐ始めたいのがカラダの『コンディショニング』です。アスリートの中では一般的な『コンディショニング』ですが、「カラダの状態をよくする」「良い状態を保つ・整える」という意味では、全ての人間にとって必要なモノ。人生をより良くするために、日々戦う全ての人に、今回はその土台となる3つの要素をお伝えします。 コンディショニングの3要素とは? 日々の体調をベストに保つための3大柱「運動」「栄養」「休養」の全体像をシンプルに解説します。この3つの要素を抜きにはカラダの「コンディショニング」は成り立ちません。 「この3つのバランスが崩れると、いくらマッサージをしても痛みがぶり返したり、疲れが取れなくなります」 要素❶【運動】ただ筋肉をつけるのではなく「正しく動かす」 100年歩くために必要なのは、重いダンベルを持ち上げることではありません。脳と筋肉を繋ぎ直し、関節を正しく

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6月20日読了時間: 2分
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