【睡眠】100年歩ける身体の修復時間!寝ている間に筋肉と関節を育てる「睡眠コンディショニング」
- GONZOO治療院国立

- 7月2日
- 読了時間: 3分

こんにちは。国立駅近くの「GONZOO治療院国立」です。
当院が推進している「100年自分の足で歩くんだ計画」において、運動(トレーニング)、栄養(食事)と並んで絶対に無視できないのが、3つ目の柱である「休養(睡眠)」です。
「最近、寝ても疲れが取れない」 「朝起きたときに、膝や腰がこわばって痛い」
そんなお悩みはありませんか?実は、どんなに良いマッサージを受け、熱心にリハビリトレーニングをして、栄養のある食事を摂っても、「睡眠」がおろそかになっていると、その努力はすべて水の泡になってしまうかもしれないのです。
今回は、100年歩き続けるために知っておきたい、睡眠と身体の深い関係についてお話しします。
眠っている時間は、筋肉と関節の「24時間安心修理工場」
私たちは起きている間、歩いたり立ち上がったりするたびに、筋肉や関節、靭帯(じんたい)に細かなダメージ(微細な傷)を負っています。
そのダメージを劇的に修復し、翌朝に向けて新しく強い身体に作り変えてくれるのが、睡眠中に分泌される「成長ホルモン」です。
成長ホルモンには、
傷ついた筋肉の組織を修復・強化する
すり減った関節の軟骨や靭帯をメンテナンスする
日中の疲労物質をきれいに洗い流す
という、まさに「身体の修理工場」のような役割があります。
しかし、睡眠時間が短かったり、眠りが浅かったりすると、この修理工場が十分に稼働しません。修復が追いつかないまま翌日を迎えるため、ダメージが蓄積し、やがて「慢性的な膝の痛み」や「足腰の衰え」へと繋がってしまうのです。
プロが教える!100年歩く身体のための「快眠3つのコツ」
「年をとってから朝早く目が覚める」「熟睡感が足りない」という方に、明日からできる簡単な睡眠コンディショニングのコツを3つご紹介します。
朝一番に太陽の光を浴びる: 朝、光を浴びることで体内時計がリセットされ、その約15時間後に自然な眠気を誘うホルモン(メラトニン)が分泌されます。
寝る90分前にお風呂に浸かる: 湯船に浸かって一度体の芯(深部体温)を温めると、90分ほどかけて徐々に体温が下がっていきます。この「体温が下がっていくタイミング」で布団に入ると、非常に深い眠りに入りやすくなります。
寝る前の「スマホ」を15分だけ遠ざける: スマホのブルーライトは、脳に「今は昼間だ!」と勘違いをさせ、成長ホルモンの分泌を妨げてしまいます。枕元から少し離して眠るのがおすすめです。
布団の中での「深呼吸」でリラックススイッチON:仰向けに寝てできるだけ脱力・リラックス。「5秒かけて鼻から吸い、10秒かけて鼻から長く吐き出す」という深呼吸を3〜5回ほど繰り返してみて下さい。息を長くゆっくり吐き出すことで、自律神経が矯正的にリラックスモード(副交感神経優位)に切り替わり、脳と筋肉の緊張がスッと抜けて深い眠りに入りやすくなります。
GONZOO治療院国立が「質の高い睡眠」にこだわる理由
当院で行う整体マッサージは、単に気持ちがいいだけのものではありません。ガチガチに緊張した筋肉を緩めることで、自律神経を「お休みモード(副交感神経優位)」へと切り替え、その日の夜の睡眠の質を極限まで高めるための準備(ケア)でもあるのです。
運動で筋肉に正しい刺激を入れ、
栄養で身体の材料を満たし、
睡眠という極上の休養で100年歩ける身体へと組み立てる。
この循環ができて初めて、痛みの出ない、ぶり返さない「根本改善」が完成します。
「朝から身体が重くて歩くのが億劫」「ぐっすり眠って、もっとアクティブに毎日を楽しみたい」という方は、ぜひ一度当院にご相談ください。あなたの睡眠の質を高め、100年歩ける身体作りをトータルでサポートいたします!



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