【食事】100年歩けるカラダの材料!未来の自分のために今すぐ始めたい「食事タンパク質」の摂り方
- GONZOO治療院国立

- 7月1日
- 読了時間: 3分

こんにちは。国立駅近くの「GONZOO治療院国立」です。
当院では、いつまでも元気に、自分の足で人生を楽しんでいただくための「100年自分の足で歩くんだ計画」を掲げています。この計画を成功させるために絶対に欠かせないのが、コンディショニングの3要素である「運動・休養・栄養」のバランスです。
前回の記事では、当院の強みである動画解析を使った「運動療法(トレーニング)」と「マッサージ」についてお話ししました。
しかし、どんなに素晴らしい施術を受け、正しいリハビリトレーニングを頑張っても、身体を組み立てる「材料」が足りていなければ、筋肉も関節も修復されません。
100年歩くための身体作りは、毎日の「タンパク質」選びから始まっています。
なぜ、40代・50代を過ぎたら「食事タンパク質」が最重要なのか?
「最近、運動しているのに疲れが取れにくい」 「年齢とともに、なんだか足腰が弱ってきた気がする」
そんなお悩みはありませんか?実は、人間の筋肉の合成力は年齢とともに自然と落ちてしまいます。何もしないと、年間で約1%ずつ筋肉が減っていくとも言われているのです。
さらに、タンパク質(プロテイン)が必要なのは筋肉だけではありません。 歩くときに体重を支える「靭帯(じんたい)」や、クッションの役割を果たす「関節の軟骨」も、実はタンパク質が主な材料になっています。
つまり、材料であるタンパク質が不足した状態で歩き続けると、筋肉や関節の修復が追いつかず、結果として「歩くときの痛み」に繋がってしまうのです。マッサージや運動の効果を120%活かすためにも、まずは材料を体内に満たす必要があります。
プロが教える!1日に必要な量と「手のひら」の目安
では、1日にどれくらいの食事タンパク質を食べればいいのでしょうか?
1日の目標量: 自分の体重と同じグラム数(体重60kgの方なら、1日60g)
「グラムで言われてもよく分からない…」という方は、毎日の食事で「手のひら」を意識してみてください。
毎食、お肉・お魚・卵・大豆製品が「自分の手のひら1枚分(指の長さを除いた、厚みと大きさ)」に乗る量を食べるのが目安です。
朝はトーストだけ、昼は麺類だけで済ませていませんか?タンパク質は一度にたくさん食べても体内に貯めておけないため、「3食に小分けにして摂る」のが、効率よく筋肉や関節の材料に変える最大のコツです。
GONZOO治療院国立が「食事のアドバイス」を大切にする理由
当院で行う整体マッサージで血流を良くし、オーダーメイドのトレーニングで筋肉に刺激を入れること。これは、あなたが食べたタンパク質に対して、「ここに栄養を届けて、強い筋肉と関節を作れ!」と身体に命令を出すスイッチです。
施術(ケア)で身体を整える
運動(トレーニング)で動かし方を覚える
食事(栄養)で身体の材料を補給する
この3つが揃って初めて、痛みがぶり返さない本当の「根本改善」が完成します。
「最近、お肉や魚を食べる量が減ってきたな」「将来の足腰の衰えが不安だな」という方は、食事の見直しと合わせて、まずは当院の「動画解析」で現在の筋力バランスをチェックしてみませんか?
いつまでも自分の足で歩き続けられる未来を、一緒に作っていきましょう!



コメント