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【食事】100年歩けるカラダの材料!未来の自分のために今すぐ始めたい「食事タンパク質」の摂り方

GONZOO治療院国立がおすすめする食事

こんにちは。国立駅近くの「GONZOO治療院国立」です。

当院では、いつまでも元気に、自分の足で人生を楽しんでいただくための「100年自分の足で歩くんだ計画」を掲げています。この計画を成功させるために絶対に欠かせないのが、コンディショニングの3要素である「運動・休養・栄養」のバランスです。

前回の記事では、当院の強みである動画解析を使った「運動療法(トレーニング)」と「マッサージ」についてお話ししました。

しかし、どんなに素晴らしい施術を受け、正しいリハビリトレーニングを頑張っても、身体を組み立てる「材料」が足りていなければ、筋肉も関節も修復されません。

100年歩くための身体作りは、毎日の「タンパク質」選びから始まっています。



なぜ、40代・50代を過ぎたら「食事タンパク質」が最重要なのか?

「最近、運動しているのに疲れが取れにくい」 「年齢とともに、なんだか足腰が弱ってきた気がする」

そんなお悩みはありませんか?実は、人間の筋肉の合成力は年齢とともに自然と落ちてしまいます。何もしないと、年間で約1%ずつ筋肉が減っていくとも言われているのです。

さらに、タンパク質(プロテイン)が必要なのは筋肉だけではありません。 歩くときに体重を支える「靭帯(じんたい)」や、クッションの役割を果たす「関節の軟骨」も、実はタンパク質が主な材料になっています。

つまり、材料であるタンパク質が不足した状態で歩き続けると、筋肉や関節の修復が追いつかず、結果として「歩くときの痛み」に繋がってしまうのです。マッサージや運動の効果を120%活かすためにも、まずは材料を体内に満たす必要があります。



プロが教える!1日に必要な量と「手のひら」の目安

では、1日にどれくらいの食事タンパク質を食べればいいのでしょうか?

  • 1日の目標量: 自分の体重と同じグラム数(体重60kgの方なら、1日60g)

「グラムで言われてもよく分からない…」という方は、毎日の食事で「手のひら」を意識してみてください。

毎食、お肉・お魚・卵・大豆製品が「自分の手のひら1枚分(指の長さを除いた、厚みと大きさ)」に乗る量を食べるのが目安です。

朝はトーストだけ、昼は麺類だけで済ませていませんか?タンパク質は一度にたくさん食べても体内に貯めておけないため、「3食に小分けにして摂る」のが、効率よく筋肉や関節の材料に変える最大のコツです。



GONZOO治療院国立が「食事のアドバイス」を大切にする理由

当院で行う整体マッサージで血流を良くし、オーダーメイドのトレーニングで筋肉に刺激を入れること。これは、あなたが食べたタンパク質に対して、「ここに栄養を届けて、強い筋肉と関節を作れ!」と身体に命令を出すスイッチです。

  • 施術(ケア)で身体を整える

  • 運動(トレーニング)で動かし方を覚える

  • 食事(栄養)で身体の材料を補給する

この3つが揃って初めて、痛みがぶり返さない本当の「根本改善」が完成します。


「最近、お肉や魚を食べる量が減ってきたな」「将来の足腰の衰えが不安だな」という方は、食事の見直しと合わせて、まずは当院の「動画解析」で現在の筋力バランスをチェックしてみませんか?

いつまでも自分の足で歩き続けられる未来を、一緒に作っていきましょう!

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整体・​マッサージ×トレーニング

GONZOO治療院国立

​●〒186-0002 東京都国立市東1丁目16ー2国立パールハイツ2ー101

●営業時間 10:00〜20:00(最終受付)

●毎週火曜日定休

​●無料でお着替え・タオルをご用意しております

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