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日々の症例報告
GONZOO治療院国立で日々行っているサービスをできるだけ具体的にお伝えします。


【10代男性・サッカー選手】手術も検討された「左半月板損傷」からの復帰リハビリトレーニング
こんにちは。国立駅近くの「GONZOO治療院国立」です。 当院には、部活動やクラブチームで激しいスポーツに打ち込むジュニア・ユース世代のアスリートも多くご来院されます。 今回は、整形外科で「手術」も提案されるほど深刻な「左半月板損傷」を抱え、復帰に向けたリハビリとコンディショニングに取り組んでいる、10代男性サッカー選手の症例をご紹介します。 ご相談:「膝を曲げると痛い、切り返しで崩れる…サッカーを続けたい」 府中内のクラブチームでサッカーに打ち込む10代男性。着地動作などの繰り返しにより左膝の「半月板損傷」と診断され、医師からは「手術」という選択肢も提示されている状態でした。 本人の意向で保存療法(手術をしない選択)を選んだものの、安静期間が明けて練習を再開すると「ボールを蹴るときに膝の奥が痛む」「鋭い切り返しや着地の瞬間に不安感がある」という症状が残り、思うようにパフォーマンスが上がらず焦りを募らせていました。 「このままでは大好きなサッカーを諦めなければいけないのでは…」と、ご本人もご両親も深い不安を抱えてご来院されました。...

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1 日前読了時間: 4分


【20代男性・大学ラグビー選手】のアキレス腱の痛み。原因は足首ではなく「股関節の硬さ」!?
こんにちは。国立駅近くの「GONZOO治療院国立」です。 当院には、デスクワークや日常の不調でお悩みの方だけでなく、地域の学生アスリートや社会人選手も多くコンディショニングにご来院されます。 今回は、ランニングや踏み込みの際に生じる「アキレス腱の痛み」に悩まされていた、大学ラグビー選手の改善事例をご紹介します。 ご相談:「走ったりジャンプしたりを繰り返していると、アキレス腱の痛みがどんどん増す…」 国立市内の大学に通う20代男性(大学ラグビー選手)。数ヶ月前から練習中や試合後に「アキレス腱周辺の強い痛みと突っ張り感」が出るようになり、アイシングや湿布、ふくらはぎのマッサージを続けていたものの、一向に改善しないとのことでご来院されました。 「痛みが引かないので全力でスプリント(ダッシュ)ができず、復帰の目途が立たない」と焦りと不安を抱えている状態でした。 痛むアキレス腱そのものに電気をあてたり、ふくらはぎを揉んだりするだけでは治らない理由——それを探るために当院の「動画解析」を実施しました。 動画解析で見つかった原因:アキレス腱への代償動作(過剰な

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1 日前読了時間: 3分


【60代女性・国分寺市】繰り返す慢性腰痛と仙腸関節の痛み。原因は無意識の「隠れ反り腰」だった!
こんにちは。国立駅近くの「GONZOO治療院国立」です。 当院には、「何年も腰痛を繰り返している」「マッサージをしてもすぐ痛みが戻ってしまう」というお悩みを抱えた患者様が多くご来院されます。 今回は、長年の腰痛と「お尻の上のあたりの痛み」に悩まされていた、60代女性の症例をご紹介します。 ご相談:「腰痛、湿布を貼っても、お尻の上がシクシク痛い…」 国分寺市にお住まいの60代女性。数年前から腰痛を繰り返し、最近では「お尻のすぐ上(仙腸関節のあたり)がシクシク痛む」「椅子から立つと腰が重だるくて辛い」というお悩みでご来院されました。 ご本人は「普段から姿勢には気をつけて、背筋をピシッと伸ばすようにしているんです」とおっしゃっていました。 しかし、お話を伺いながらお身体のチェックを進めると、ある「無意識のクセ」が痛みを引き起こしていることが分かりました。 動画解析で見つかった原因:「良い姿勢」だと思っていた「隠れ反り腰」 当院の「動画解析」で立ち姿や歩行時の姿勢を詳しく分析したところ、驚くべき事実が判明しました。 ご本人は「良い姿勢」を意識して無理に背

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1 日前読了時間: 3分


【60代女性・武蔵野市】エプロンの紐が結べない…65歳女性の「右肩の痛み(結帯動作)」の原因と根本改善へのアプローチ
こんにちは。国立駅近くの「GONZOO治療院国立」です。 当院が掲げる「100年自分の足で歩くんだ計画」は、足腰だけでなく、「いくつになっても自分の手で不自由なく日常生活を送り、やりたいことを楽しめる身体作り」も大切にしています。 今回は、後ろに手を回す動作での肩の痛みに悩まされていた、65歳女性の患者様の診療事例をご紹介します。 ご相談:エプロンの紐を結ぼうとすると、肩の前側がズキッと痛む… 武蔵野市にお住まいの65歳の女性。 「ここ数ヶ月、エプロンの紐を結んだり、下着を着脱するときに、右肩の前側(前方部)にズキッとした痛みが走るんです」というお悩みでご来院されました。 専門用語では、手を後ろに回すこの動きを「結帯動作(けったいどうさ)」と呼びます。 「五十肩かしら…そのうち治ると思って放っておいたけれど、だんだん家事をするのも辛くなってきて」と、不安そうな表情を浮かべられていました。 肩が痛いと、日々のちょっとしたお着替えや家事のたびにストレスがかかって本当に苦しいですよね。さっそく、当院の武器である「動画解析」で痛みの本当の原因を突き止めま

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7月6日読了時間: 3分


【50代女性・国立市】繰り返す膝の痛み。「円盤状半月」の特性に合わせたお皿のリリースと内側広筋トレーニング
こんにちは。国立駅近くの「GONZOO治療院国立」です。 当院には、国立市内だけでなく、近隣の武蔵野市や国分寺市、立川市、府中市などからも「長引く痛みを今度こそ根本から変えたい」という患者様が多くご来院されています。 今回は、生まれつきの膝の特性である「円盤状半月(えんばんじょうはんげつ)」による、繰り返す膝の痛みに悩まされていた50代女性の事例をご紹介します。 ご相談:階段の昇り降りや歩行時に、膝の奥が繰り返し痛む… 国立市にお住まいの50代女性。 何年も前から、たくさん歩いた後や階段の昇り降りの際に、両膝の不快感やズキッとした痛みを繰り返されていました。 整形外科での精密検査により、生まれつき半月板が通常よりも大きく分厚い「円盤状半月(外側)」の特性があると言われていたそうです。 「生まれつきの形だから、うまく付き合っていくしかない…」と半分諦めていらっしゃいましたが、50代に入り痛みの頻度が増えてきたため、当院へご相談をいただきました。 実は、円盤状半月という形そのものを変えることはできなくても、「膝のクッションへの負担を極限まで減らす体の

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7月6日読了時間: 3分


【70代女性・府中市】半月板縫合手術後のリハビリ。傷口周りの拘縮(つっぱり)への鍼治療と体幹トレーニング
こんにちは。国立駅近くの「GONZOO治療院国立」です。 当院が目指す「100年自分の足で歩くんだ計画」において、「整形外科での手術を終えた後のリハビリ・コンディショニング」は非常に重要なテーマです。 「手術は成功したと言われたけれど、思うように動きが戻らない」とお悩みの方は少なくありません。 今回は、半月板の手術後に残る膝のツッパリ感や重だるさを、鍼治療とリハビリで克服された70代女性の事例をご紹介します。 ご相談:半月板の手術は無事に終わったけれど、膝が突っ張って曲がりにくい… 府中市にお住まいの70代女性。 膝の半月板を痛め、病院で「半月板縫合手術(はんげつばんほうごうしゅじゅつ)」を受けられました。 手術自体は無事に成功し、病院での初期リハビリも終えたものの、 「歩くときに、手術の傷口の周りが引きつるように痛む」 「膝がカチカチに固まっている感じで、深く曲げられない」 というお悩みで当院にご来院されました。 せっそく当院の動画解析と触診で、手術後の膝の状態を詳しくチェックしていきました。 原因:手術の「傷口周りの拘縮(こうしゅく)」と、か

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7月6日読了時間: 3分


【85歳 国立市】80代でもゴルフを諦めない!過去の「左膝半月板の手術」から繋がる、右膝の痛みの原因とアプローチ
こんにちは。国立駅近くの「GONZOO治療院国立」です。 当院が掲げる「100年自分の足で歩くんだ計画」は、ただ歩けるだけでなく、「いくつになっても大好きな趣味やスポーツを全力で楽しめる身体作り」を目指す計画でもあります。 今回は、そんなアクティブな目標に向かって共に歩まれている、80代男性の患者様の素晴らしい診療事例をご紹介します。 ご相談:ゴルフのスイング時に右膝が痛む… 国立市にお住まいの80代の男性。熱心なゴルファーで「これからも仲間とコースを回り続けたい」という強い想いをお持ちですが、ここ最近、テイクバックからインパクトにかけて右膝に痛みが走り、思うように踏ん張れないというお悩みでご来院されました。 詳しくお話を伺うと、「実は昔、左膝の半月板の手術をしたことがあるんだよね」とのこと。 一見、昔の左膝の手術と、今の右膝の痛みは無関係に思えるかもしれません。しかし、身体の繋がりを徹底的に分析すると、ここに驚くべき原因が隠されていました。 動画解析で見つかった「右膝の痛み」の本当の原因 当院の武器である「動画解析」でアドレスからスイングまでの

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7月1日読了時間: 3分


【70代・国分寺市】長時間歩くと右の内転筋と臀部が痛む…動画解析で見えた原因とアプローチ
こんにちは。国立駅近くの「GONZOO治療院国立」です。 当院には、国立市だけでなく、隣の国分寺市や立川市からも多くの患者様がご来院されています。 内転筋と臀部が痛む 本日ご来院されたのは、国分寺市在住の70代男性の患者様。 「長時間を歩いていると、だんだん右の内もも(内転筋)とお尻(臀部)が痛くなってくる…」というお悩みでした。ゴルフをしていて、できるだけカートを使わずに歩いており、ゴルフ後半になると痛みが出てくるとのこと。 「いつまでも自分の足で元気に歩きたい」という強いお気持ちをお持ちだからこそ、この歩行時の痛みはとても不安だったかと思います。 さっそく、当院の強みである【動画解析】を行い、歩いている時の全体のバランスや関節の動きを徹底的に分析しました。 動画解析で分かった痛みの原因 分析の結果、以下の2つの大きな問題が見つかりました。 右の内転筋(内もも)の強いタイトネス(硬さ) 中殿筋(お尻の横の筋肉)の機能低下(サボり筋) 歩くときに本来身体を支えるべき「中殿筋(お尻)」がうまく働いていないため、その分を「内転筋(内もも)」が過剰に頑

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7月1日読了時間: 3分
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