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​国立駅での
階段の昇り降り
や「歩行時」の
膝の痛みに

スポーツ医科学に基づく
​膝痛リハビリ・根本治療

GONZOO爺さん

最近「膝の痛み」で

こんなお悩みありませんか

​✔️

「国立駅の階段が辛くなってきた」

​✔️

「以前のように一橋大学の周りをウォーキングしたい」

​✔️

「ゴルフやテニスなど、趣味のスポーツを膝痛のせいで諦めたくない」

​✔️

「変形性膝関節症で手術を勧められている」

GONZOO治療院国立の『膝痛治療』
3つの特徴

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​1.

「深く分析

​20枚の写真と4つの動画で痛みの「真の原因」を見つける

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2.

「資格の信頼性

​国家資格×スポーツ現場のトップ資格の掛け合わせ

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3.

「自立を目指す

​通い続けさせるではなく卒業(根本改善)を目指す

国立駅周辺で、膝の痛みを根本的に改善できる場所をお探しではありませんか?

GONZOO治療院国立の「膝痛治療」は単なるマッサージで『ほぐして終わり』ではありません。

国家資格(鍼灸・あん摩指圧マッサージ師)と日本スポーツ協会公認のアスレティックトレーナー(JSPO-AT)の知見を活かし、まずは徹底的な「カラダ分析」で膝の痛みの『真の原因』を見つけ出します。

​そして、硬くなった筋肉を緩めるだけではなく、膝に負担をかけない「正しいカラダの動かし方」をトレーニングで習得することで、痛みのない自立したカラダ作りをサポートします。

国立駅周辺の坂道や階段が辛いと感じている方へ、もう一度、痛みなく街歩きを楽しめるカラダを一緒に取り戻しましょう。

膝が痛い=「膝に原因がある」は間違い

​◼️膝関節の構造はいたってシンプル

膝は、腰や股関節に比べて構造がシンプルです。動きも基本的に曲げ・伸ばしのみ。その分他の部位の影響を最も受けやすい場所です。

膝のX線診断

◼️膝以外に原因がある

​膝は「股関節」と「足首」の中間に位置する関節です。実は、膝そのものよりも股関節の筋力低下足首の柔軟性不足が原因で、膝に余計な負荷がかかっているケースが非常に多いのです。

整体治療

◼️膝だけを治療しても…

​膝が痛いから、膝に電気をあてたり、湿布を貼ったり、マッサージをするだけでは、根本的な原因である『上下の関節のゆがみ』は解決しません。当院では、膝への負担を改善するために全身的に改善をしていきます。

理学療法セッション
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GONZOO治療院国立の
膝痛改善​

​『膝痛改善』3つのステップ

ほぐして痛みをリセット、動かしてカラダをアップデート

10年後も痛みのないカラダへの最短ルートです

STEP.1

徹底分析

​動きのクセや柔軟性をチェック、改善プログラムを作成

STEP.2

リリース

​固まった筋肉を指圧やマッサージで緩め、痛みを緩和

STEP.3

再プログラミング

​正しい使い方を脳と筋肉に覚え込ませ、再発を防ぐ

STEP.1

​『徹底分析』

​動きのクセや柔軟性をチェック、改善プログラムを作成

GONZOO

​カラダ分析

20枚の写真動画撮影、医科学的なテストで、姿勢や動き・歩きのクセを徹底分析。

あなたの膝痛を改善する

「​トリプル改善プログラム」を作成

​「痛み」

​「原因」

​「根本」

「痛み」の部位、そこに負担をかける「原因」さらに「根本原因」(日常の姿勢や動かし方など)までより深く3つの改善ポイントをPickUP、全てを改善することで、痛みが戻りにくい根本的な改善を目指します。​

■​ まずはどこが痛むか

自分の膝の「どこ」が痛むのか、​

​まずはざっくり「おもて」か「裏」か、よく感じてみましょう。次に内側・外側・上・下という感じで特定して行きましょう。

痛みの部位が分かると、その後の治療やリハビリも上手く進められます。

■​ 膝に負担をかけている原因が必ずある

​20枚の写真や4種類の動画で、「姿勢」やカラダの「動かし方」をチェック、​さらに医科学的なテストでカラダ全体の機能をチェックし、膝に負担をかけている「原因」を全身的にくまなく探します。

■​ 「歩行のクセ」も動画で分析

特に膝痛の方は、無意識に痛みをかばう歩き方のクセがついていることが多いです『歩行のクセ』を見抜き、どこに負担がかかっているかを専門的に分析します。

■​ 「真犯人」(原因)を見つけよう

実は、膝の痛みのは膝以外に原因があることがほとんどです。例えば、股関節の弱さが原因で膝が動きすぎて痛んでいるケースなど、分析でその「真犯人」(原因)を特定します。原因は一つとは限らず、それを全て改善するための、あなただけの「トリプル改善プログラム」を作成します。

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✔️​ 膝に負担をかけている「原因」チェックポイント

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✔️股関節の弱さ

股関節が弱いと​膝に負担をかけてしまいます。

腰痛の原因2

✔️体幹筋力

カラダを支える体幹の筋力が弱いと膝にも負担がかかってしまいます。

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✔️歩き方

歩く時、立つ時や階段を昇る時などの動かし方が膝へ大きな負担をかけます。

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✔️足首の固さ

​足首が固く動きが悪いと、膝に負担をかける動かし方をしてしまいます。

腰痛の原因3

✔️不良姿勢

姿勢や上半身の歪みが、膝に負担をかける場合があります。

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✔️扁平足

​足裏のアーチがつぶれていたり、逆に高すぎても膝に負担をかける場合があります。

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✔️筋力低下

​膝を守る筋肉が細くなっていたり、弱いと膝に負担をかけます。

腰痛の原因4

✔️骨盤の歪み

骨盤の歪みが、膝への負担につながります。

STEP.2

​『リリース』

​固まった筋肉を指圧やマッサージで緩め、痛みを緩和

​治療

コース

筋肉の過緊張を解き、「痛み」の悪循環を断つ

鍼治療

鍼治療

WHOでも効果が認められています※必ず行うわけではありません、必要な場合にご提案します。

物理療法

​物理療法

​アイシングや温熱療法など、状態に合わせて炎症を抑え「痛み」を軽減させます。

マッサージ

​マッサージ

​固まった筋肉を緩め、血流をUP、関節の動きを良くします。

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​ストレッチ

​固くなった筋肉を無理なく優しく伸ばしながら、柔軟性をUPさせます。

STEP.3

​『再プログラミング』

​正しい使い方を脳と筋肉に覚え込ませ、再発を防ぐ

GONZOO治療院国立の

​リハトレ

​弱っている筋肉を呼び覚まし、姿勢をキープ

​リハビリ&トレーニング

リハビリ

​リハビリ

​トレーニング

​関節を動かし、使えてない筋肉を呼び覚ます

ストレッチ

柔軟性

​トレーニング

​セルフストレッチで固くなった筋肉を柔軟に

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動かし方

​トレーニング

​正しく動かして脳とカラダに覚え込ませる

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体幹

​トレーニング

​カラダを支える​体幹で姿勢をキープ

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バランス

​トレーニング

​片足で立ちでバランスを整える

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筋力

​トレーニング

​カラダを正しく動かす必要な筋力をつける

関節に負担をかけず、動かして治す

リハトレは「きつい筋トレ」ではありません。

​重りを使った激しい運動ではなく、関節に負担をかけない低負荷のエクササイズから始めます。

膝を支える筋肉を正しく動かす『脳と体の再教育』

リハトレで再プログラミングしましょう。

​例えば

Bさんの

「膝痛改善​プログラム」

症状:​朝、階段を降りる時に膝の内側が痛い

​「痛み」改善ポイント

​とプログラム

​痛みの部位は膝の内側の筋肉の付着部(鵞足)

​【プログラム】

​・股関節周囲のマッサージ

​・ハムストリングスのマッサージ

「原因」改善ポイント

​とプログラム

​股関節の筋肉(中臀筋)の弱さがあり、片足で立つ時に膝に負担をかけている。

【プログラム】

・片足立ちのトレーニング

「根本」改善ポイント

​とプログラム

​股関節が弱いまま、カラダを動かしていた為、動かし方がおかしく膝に負担をかけている

【プログラム】

​・股関節の動かし方トレーニング

Bさんの​VOICE

​​膝に痛みを感じだし、今後に不安を抱えていましたが、きちんと理由を説明して頂き、安心して施術を受けられ、トレーニングも行えました。

​他にもいくつか実際の「膝痛の症例」をご紹介しています

・​手術後のリハビリ

​・変形性膝関節症

​・膝の内側の痛み

​・前十字靭帯損傷

​・膝の痛みの改善

​他にもこんなお悩みありませんか?

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​朝起きると腰が痛い

​カラダの硬さから

​デスクワークで

ヨガポーズ練習

​猫背・反り腰

​骨盤の歪み

​左右のバランス

首の施術

​パソコン・スマホが多い

​常に頭が重い

​スッキリしない

夕暮れ時のランニング

​ケガが多い

​あきらめたくない

​パフォーマンスUP

​スポーツのケガ>

​まずは「初回セット」

​国立駅の長い階段や坂道で立ち止まる必要はありません。​変形性膝関節症の方でも、正しく筋肉を使えば痛みは軽減します。大学通りの散歩や、ご友人とのランチ、旅行など、膝の痛みを忘れて思い切り楽しめるカラダを一緒に作りましょう。

まずは「初回セット」でご自身の膝痛の『真の原因』を特定。分析結果は分かりやすく解説します

期間限定 お得な TICKET

根本改善スタートプラン

「初回セット」

カラダ分析

治療コース65分

はじめませんか?

​根本改善

​あなただけの改善プログラム作成込み

​膝痛の方に知ってほしいこと

​膝の痛みの部位

​治療院の立場から

膝の痛みの改善を考える上で、痛みの部位がどこなのか?を知ることは、非常に大きな情報になります。

しかし「どこが痛いですか?」と聞かれても、多くの方は「よく分からない」のではないでしょうか​?

膝の痛みがなかなか改善されない場合の理由の一つに、痛む場所が分かりにくい。と言う事が挙げられると思います。

しかし、逆に、痛みを感じる部分が特定できると、治療やリハビリを進めていく上で、とても重要な情報になります。

難しいかもしれませんが、よく感じてみてください。

 

まず、

◆膝のおもてなのか後ろか?

​◆お皿よりも上なのか下なのか

​◆内側なのか外側なのか

​​​

正確でなくても、なんとなくでも、多分でも、ざっくりでも構いません。

膝の痛みの部位を感じ取ることはとても難しいことだとは思いますが、

しかし、あなたの痛みは、あなたしか感じる事ができません。

よく感じてみてください。それが改善に向けたとても大きな一歩になると思います。

​膝痛の方に知ってほしいこと

膝の痛みの解剖学
《お皿より上には何がある?》

​治療院の立場から

◼️大腿四頭筋付着部

ももの前の筋肉を「大腿四頭筋」と言います。

・大腿直筋・中間広筋・内側広筋・外側広筋

の4つの筋肉がお皿(膝蓋骨)を経由し、脛骨(脛骨粗面)に付着しています。

​​※お皿(膝蓋骨)は種子骨と呼ばれ筋肉(腱)の中に埋め込まれている形です。

大腿四頭筋が過緊張により短縮することでお皿を​(膝蓋骨)引っ張ったり、また、引っ張った状態で動かすことにより、大腿四頭筋がお皿(膝蓋骨)に付着するあたりに痛みを生じることがあります。

大腿四頭筋

◼️膝蓋骨(お皿)

お皿を膝蓋骨(しつがいこつ)といいます。子供の膝の痛みに、有痛性分裂膝蓋骨というものがあり、10代のスポーツをしている子供に多く、お皿(膝蓋骨)が分裂しているため、痛みが生じます。

分裂している原因はよく分かっていないようですが、お皿の骨の外側上方が分裂していることが多く、膝蓋骨の上方が痛むことが多いようです。

ただ、分裂していても痛みや症状がないケースも多く、ジャンプや膝の曲げ伸ばしの負荷が強すぎたり、お皿を地面に強くぶつけた​ことをきっかけに、痛みが発症する場合もあるようです。

スポーツ

子供の痛み

分裂膝蓋骨

◼️関節包と滑膜

膝をぐるっと包んでいる関節包。その関節包を覆っている薄い膜を滑膜と言います。

関節包の中は滑液という液体で満たされていますが、関節内に炎症が起こると滑液が増量します、これが「膝に水がたまる」状態です。

感覚的には「膝が全体的に腫れている」「膝がパンパン」「膝が腫れて曲がりにくい」という感覚のことが多いようです。

こういった経験がある方は、関節内の炎症が落ち着いても、その修復過程で関節包や滑膜が少し硬くなってしまい、膝の曲げ伸ばしの可動域が低下してしまったり、深く曲げたり伸ばしたいする際に痛みを感じることがあります。

​特にお皿の上には関節上蓑という、膝の曲げ伸ばしでよく動く部分があり、ここが硬くなってしまうと、膝を深く曲げた際に、お皿の上につっぱりや痛みを感じる事があります。

関節包と滑膜

​膝痛の方に知ってほしいこと

膝の痛みの解剖学
《お皿より下には何がある?》

​治療院の立場から

◼️膝蓋腱(しつがいけん)

ももの前の筋肉の大腿四頭筋はお皿(膝蓋骨)を介し、膝蓋腱(膝蓋靭帯とも呼ばれる)となり、脛骨に付着します。

スポーツでのジャンプ動作、ランニングやストップ動作、階段の上り下り、などを繰りすことによって負担がかかり、膝蓋腱(膝蓋靭帯)に炎症を起こしお皿の下に痛みを感じる事があります。

膝蓋腱

◼️脂肪体

膝蓋骨(お皿)の下に脂肪体(膝蓋下脂肪体)という柔らかい組織があります。膝の曲げ伸ばしをする際に、滑らかに効率よく動かせるように働き、衝撃緩和の役割もあります。

​膝関節内で炎症が起きた場合や、可動域が低下した状態が長く続くことなどにより、この脂肪体が硬く(繊維化)なってしまうことがあり、膝の曲げ伸ばしの際や、階段の下りなどの衝撃緩和が必要な際に、うまく働かなくなってしまい、お皿の下に痛みとして感じることがあります。

脂肪体

◼️脛骨粗面(オスグッド)

ももの前の筋肉「大腿四頭筋」が付着している部分を脛骨粗面(けいこつそめん)と言います。スポーツなどで大腿四頭筋を繰り返し使うことで、脛骨粗面を引っ張りすぎてしまい、痛みが生じることがあります。

これはオスグッド病(正式にはオスグッド・シュラッター病)と言われ、スポーツをやっている成長期の小中学生に多い痛みで、まだ成長しきっていない成長軟骨を剥離させてしまうことがあります。

・お皿の下の骨がでっぱってくる

・押すと痛い、赤く腫れる

・スポーツをすると痛むが、休むと治る

などの症状が特徴です。

オスグッド

スポーツ

子供の痛み

​膝痛の方に知ってほしいこと

膝の痛みの解剖学
《内側には何がある?》

​治療院の立場から

◼️内側半月板

膝には大腿骨と脛骨の間に内側と外側に半月板という軟骨があります。​​

・膝にかかる荷重の分散や衝撃を吸収するクッション

・関節の位置を安定させる

といった役割があり。スポーツなどの激しい動きや、加齢に伴う繰り返しの負荷により、内側の半月板が傷ついていき、膝の内側に痛みを生じる事があります。半月板を損傷すると他にも、

・関節が全体的に腫れる(水腫)

・膝の曲げ伸ばし時に引っ掛かる感じがある

・体重をかけると痛む

などの症状が挙げられます。

半月板

◼️滑膜ヒダ

お皿の内側に「滑膜ヒダ」という組織があります。(※約半数の方にはあり、半数の方は無いようです)

激しいスポーツによる膝の曲げ伸ばしや、強くぶつけた、などにより炎症することがあり、お皿の内側あたりに「引っ掛かる感じ」や「曲げ伸ばしにくさ」などの痛みが出ることがあります。

これは「滑膜ヒダ障害」または「たな障害」と呼ばれます。

滑膜ヒダ

◼️鵞足(がそく)

膝の内側に鵞足(がそく)と呼ばれる部位があります。

これは、

・ももの裏(ハムストリングス)の筋肉【半腱様筋】

・ももの内側の筋肉【薄筋】

・股関節の前の筋肉【縫工筋】

この3つの筋肉が細く硬い「腱」になって付着している部分です。

3つの腱が集まって同じ場所に付着する部分は、解剖学的にも珍しく、腱と腱がこすりあったり、腱と骨がこすれたりすることで、腱や腱鞘・すべりを良くさせる役割の滑液包などが炎症をおこし、腫れや痛みとなります。

鵞足

​膝痛の方に知ってほしいこと

膝の痛みの解剖学
《外側には何がある?》

​治療院の立場から

◼️外側半月板

膝には大腿骨と脛骨の間に内側と外側に半月板という軟骨があります。​​

・膝にかかる荷重の分散や衝撃を吸収するクッション

・関節の位置を安定させる

といった役割があり。スポーツなどの激しい動きや、加齢に伴う繰り返しの負荷により、外側の半月板が傷ついていき、膝の外側に痛みを生じる事があります。半月板を損傷すると他にも、

・関節が全体的に腫れる(水腫)

・膝の曲げ伸ばし時に引っ掛かる感じがある

・体重をかけると痛む

などの症状が挙げられます。

半月板

◼️腸脛靭帯

腸脛靭帯は「大臀筋」と「大腿筋膜張筋」という2つの筋肉が合流して、脛骨の外側「ガーディ結節」というところに付着する筋肉です。(靭帯と名前がついていますが、筋肉です。)

腸脛靭帯は大腿骨の前方に位置しますが、膝が30度膝を曲がると後方に移動します。ランニングなどでこの動きが繰り返されると、大腿骨と腸脛靭帯がこすれて炎症をおこし痛みを生じることがあります。

​「ランナー膝」と呼ばれ、長時間のランニングで膝の外側が痛くなることが特徴です。

腸脛靭帯

◼️外側側副靭帯

膝は大腿骨と脛骨の内側と外側にある靭帯で安定性を高めています。

 

外側にある靭帯を外側側副靭帯と言い、スポーツや交通事故などで内側から強い衝撃が加わると、靭帯が引き伸ばされて損傷し膝の外側に痛みを生じます。

外側側副靱帯

​膝痛の方に知ってほしいこと

膝の痛みの解剖学
《裏には何がある?》

​治療院の立場から

◼️筋腱付着部

膝の裏には、

・ももの裏の筋肉(ハムストリングス)

・ふくらはぎの筋肉

がそれぞれ何本か付着しています。

その他にも、「膝窩筋」などの筋肉もあり、これらの筋肉の付着部や腱が炎症を起こし膝の裏に痛みとなっている事があります。

ハムストリングス
下腿三頭�筋

◼️関節包と滑膜

膝をぐるっと包んでいる関節包。その関節包を覆っている薄い膜を滑膜と言います。

関節包の中は滑液という液体で満たされていますが、関節内に炎症が起こると滑液が増量します、これが「膝に水がたまる」状態です。

感覚的には「膝が全体的に腫れている」「膝がパンパン」「膝が腫れて曲がりにくい」という感覚のことが多いようです。

こういった経験がある方は、関節内の炎症が落ち着いても、その修復過程で関節包や滑膜が少し硬くなってしまい、膝の曲げ伸ばしの可動域が低下してしまったり、深く曲げたり伸ばしたいする際に膝の裏に痛みを感じることがあります。

関節包と滑膜

​マッサージ×トレーニング

GONZOO治療院国立

​●〒186-0002 東京都国立市東1-16-2国立第2パールハイツ101

●営業時間 10:00〜20:00(最終受付)

●毎週火曜日定休

​●無料でお着替え・タオルをご用意しております

​【完全予約制】ご予約・お問い合わせはこちらから

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