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【10代男性・サッカー選手】手術も検討された「左半月板損傷」からの復帰リハビリトレーニング
こんにちは。国立駅近くの「GONZOO治療院国立」です。 当院には、部活動やクラブチームで激しいスポーツに打ち込むジュニア・ユース世代のアスリートも多くご来院されます。 今回は、整形外科で「手術」も提案されるほど深刻な「左半月板損傷」を抱え、復帰に向けたリハビリとコンディショニングに取り組んでいる、10代男性サッカー選手の症例をご紹介します。 ご相談:「膝を曲げると痛い、切り返しで崩れる…サッカーを続けたい」 府中内のクラブチームでサッカーに打ち込む10代男性。着地動作などの繰り返しにより左膝の「半月板損傷」と診断され、医師からは「手術」という選択肢も提示されている状態でした。 本人の意向で保存療法(手術をしない選択)を選んだものの、安静期間が明けて練習を再開すると「ボールを蹴るときに膝の奥が痛む」「鋭い切り返しや着地の瞬間に不安感がある」という症状が残り、思うようにパフォーマンスが上がらず焦りを募らせていました。 「このままでは大好きなサッカーを諦めなければいけないのでは…」と、ご本人もご両親も深い不安を抱えてご来院されました。...

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7月15日読了時間: 4分


【20代男性・大学ラグビー選手】のアキレス腱の痛み。原因は足首ではなく「股関節の硬さ」!?
こんにちは。国立駅近くの「GONZOO治療院国立」です。 当院には、デスクワークや日常の不調でお悩みの方だけでなく、地域の学生アスリートや社会人選手も多くコンディショニングにご来院されます。 今回は、ランニングや踏み込みの際に生じる「アキレス腱の痛み」に悩まされていた、大学ラグビー選手の改善事例をご紹介します。 ご相談:「走ったりジャンプしたりを繰り返していると、アキレス腱の痛みがどんどん増す…」 国立市内の大学に通う20代男性(大学ラグビー選手)。数ヶ月前から練習中や試合後に「アキレス腱周辺の強い痛みと突っ張り感」が出るようになり、アイシングや湿布、ふくらはぎのマッサージを続けていたものの、一向に改善しないとのことでご来院されました。 「痛みが引かないので全力でスプリント(ダッシュ)ができず、復帰の目途が立たない」と焦りと不安を抱えている状態でした。 痛むアキレス腱そのものに電気をあてたり、ふくらはぎを揉んだりするだけでは治らない理由——それを探るために当院の「動画解析」を実施しました。 動画解析で見つかった原因:アキレス腱への代償動作(過剰な

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7月15日読了時間: 3分


【プロが教える熱中症(暑熱)対策】熱中症を防ぎ、バテない身体をつくる「深部体温」の下げ方
こんにちは。国立駅近くの「GONZOO治療院国立」です。 当院では、一生涯自分の足で元気に歩き続けるための「100年自分の足で歩くんだ計画」を掲げています。 猛暑が続くこの季節、患者様からよくいただくのが「外に出るだけでクラクラする」「身体の中に熱がこもって、夜もだるさが抜けない」というご相談です。 日頃からウォーキングや買い物、趣味のスポーツ(ゴルフなど)を楽しんでいる方にとって、夏の暑さ(暑熱)は大きな敵ですよね。 今回は、熱中症を防ぎ、夏バテに負けない身体を作るためのカギとなる「深部体温の下げ方」についてお話しします! 表面を冷やすだけじゃ足りない?「深部体温」とは 私たちが熱中症や強いバテを感じるとき、身体の中では「深部体温(脳や内臓など、体内の中心部の温度)」が高くなっています。 人間の体は、汗をかいてその気化熱で熱を逃がそうとしますが、猛暑や高い湿度の中では汗がうまく機能せず、体内に熱がどんどんこもってしまいます。 「エアコンの効いた部屋にいるのに、なんだか体の中に熱が残っている気がする…」 これはまさに、深部体温が上がりっぱなしにな

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7月14日読了時間: 3分


【85歳 国立市】80代でもゴルフを諦めない!過去の「左膝半月板の手術」から繋がる、右膝の痛みの原因とアプローチ
こんにちは。国立駅近くの「GONZOO治療院国立」です。 当院が掲げる「100年自分の足で歩くんだ計画」は、ただ歩けるだけでなく、「いくつになっても大好きな趣味やスポーツを全力で楽しめる身体作り」を目指す計画でもあります。 今回は、そんなアクティブな目標に向かって共に歩まれている、80代男性の患者様の素晴らしい診療事例をご紹介します。 ご相談:ゴルフのスイング時に右膝が痛む… 国立市にお住まいの80代の男性。熱心なゴルファーで「これからも仲間とコースを回り続けたい」という強い想いをお持ちですが、ここ最近、テイクバックからインパクトにかけて右膝に痛みが走り、思うように踏ん張れないというお悩みでご来院されました。 詳しくお話を伺うと、「実は昔、左膝の半月板の手術をしたことがあるんだよね」とのこと。 一見、昔の左膝の手術と、今の右膝の痛みは無関係に思えるかもしれません。しかし、身体の繋がりを徹底的に分析すると、ここに驚くべき原因が隠されていました。 動画解析で見つかった「右膝の痛み」の本当の原因 当院の武器である「動画解析」でアドレスからスイングまでの

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7月1日読了時間: 3分


【食事】100年歩けるカラダの材料!未来の自分のために今すぐ始めたい「食事タンパク質」の摂り方
こんにちは。国立駅近くの「GONZOO治療院国立」です。 当院では、いつまでも元気に、自分の足で人生を楽しんでいただくための「100年自分の足で歩くんだ計画」を掲げています。この計画を成功させるために絶対に欠かせないのが、コンディショニングの3要素である「運動・休養・栄養」のバランスです。 前回の記事では、当院の強みである動画解析を使った「運動療法(トレーニング)」と「マッサージ」についてお話ししました。 しかし、どんなに素晴らしい施術を受け、正しいリハビリトレーニングを頑張っても、身体を組み立てる「材料」が足りていなければ、筋肉も関節も修復されません。 100年歩くための身体作りは、毎日の「タンパク質」選びから始まっています。 なぜ、40代・50代を過ぎたら「食事タンパク質」が最重要なのか? 「最近、運動しているのに疲れが取れにくい」 「年齢とともに、なんだか足腰が弱ってきた気がする」 そんなお悩みはありませんか?実は、人間の筋肉の合成力は年齢とともに自然と落ちてしまいます。何もしないと、年間で約1%ずつ筋肉が減っていくとも言われているのです。

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7月1日読了時間: 3分


【70代・国分寺市】長時間歩くと右の内転筋と臀部が痛む…動画解析で見えた原因とアプローチ
こんにちは。国立駅近くの「GONZOO治療院国立」です。 当院には、国立市だけでなく、隣の国分寺市や立川市からも多くの患者様がご来院されています。 内転筋と臀部が痛む 本日ご来院されたのは、国分寺市在住の70代男性の患者様。 「長時間を歩いていると、だんだん右の内もも(内転筋)とお尻(臀部)が痛くなってくる…」というお悩みでした。ゴルフをしていて、できるだけカートを使わずに歩いており、ゴルフ後半になると痛みが出てくるとのこと。 「いつまでも自分の足で元気に歩きたい」という強いお気持ちをお持ちだからこそ、この歩行時の痛みはとても不安だったかと思います。 さっそく、当院の強みである【動画解析】を行い、歩いている時の全体のバランスや関節の動きを徹底的に分析しました。 動画解析で分かった痛みの原因 分析の結果、以下の2つの大きな問題が見つかりました。 右の内転筋(内もも)の強いタイトネス(硬さ) 中殿筋(お尻の横の筋肉)の機能低下(サボり筋) 歩くときに本来身体を支えるべき「中殿筋(お尻)」がうまく働いていないため、その分を「内転筋(内もも)」が過剰に頑

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7月1日読了時間: 3分


100年自分の足で歩くために知っておきたい「コンディショニングの3要素」とは?
「人生100年時代」と言われますが、誰もが「いつまでも旅行に行きたい」「一生、自分の足で歩き続けたい」そう願う一方で、50歳を境に筋力や柔軟性はガクッと低下し始めます。未来の健康への投資として今すぐ始めたいのがカラダの『コンディショニング』です。アスリートの中では一般的な『コンディショニング』ですが、「カラダの状態をよくする」「良い状態を保つ・整える」という意味では、全ての人間にとって必要なモノ。人生をより良くするために、日々戦う全ての人に、今回はその土台となる3つの要素をお伝えします。 コンディショニングの3要素とは? 日々の体調をベストに保つための3大柱「運動」「栄養」「休養」の全体像をシンプルに解説します。この3つの要素を抜きにはカラダの「コンディショニング」は成り立ちません。 「この3つのバランスが崩れると、いくらマッサージをしても痛みがぶり返したり、疲れが取れなくなります」 要素❶【運動】ただ筋肉をつけるのではなく「正しく動かす」 100年歩くために必要なのは、重いダンベルを持ち上げることではありません。脳と筋肉を繋ぎ直し、関節を正しく

GONZOO治療院国立
6月20日読了時間: 2分
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