【30代女性・国立市】デスクワークの頑固な首肩こり。「呼吸不良」と「頭位前方」が招いたアライメント不良の克服
- GONZOO治療院国立

- 1 日前
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こんにちは。国立駅近くの「GONZOO治療院国立」です。
当院には、デスクワークによる長年の肩こり・首こりに悩まされ、「マッサージに行ってもすぐ元に戻ってしまう」という患者様が数多くご来院されます。
今回は、長年パソコン作業による深刻な肩こりを根本改善し、今では「肩こりを全く感じなくなった」30代女性の症例報告をご紹介します。
ご相談:「毎日デスクワークで首肩が重く、夕方になると首肩こりが辛い…」
国立市にお住まいの30代女性(デスクワーク)。 長時間のパソコン作業により、常に首から肩にかけて強い張り感と重だるさがあり、湿布や一般的なマッサージでは効果が持続しない状態でした。
デスクワークでの首肩こりの原因を探るためにお体の状態と動作・姿勢を詳しくチェックしたところ、単なる「筋肉の疲れ」ではなく、2つの構造的なトラブル(アライメント不良)が重なっていることが想定されました。
原因の解明:1. 呼吸不良による肩甲骨の前傾 + 2. 頭位前方(ストレートネック姿勢)
当院の姿勢評価および動画解析により、以下の悪循環が起きていることが分かりました。
呼吸不良と「肩甲骨前傾」による肩周囲への負担: 集中時に呼吸が浅くなり、首・胸の筋肉で息をする代償呼吸が習慣化。息を吸う際に使われる「小胸筋(しょうきょうきん)」や「斜角筋(しゃかくきん)」が過緊張を起こしていました。 これにより、小胸筋に引っ張られた肩甲骨が前傾(前におじぎをする状態)し、肩関節周辺の正しい位置関係(アライメント)が崩れ、肩周囲に持続的なストレスがかかり続けていました。
パソコン作業による「頭位前方(Head Forward)」: 画面を覗き込む姿勢により、頭部が胴体より前に突出。重い頭を支えるため、首・肩の後ろ側の筋肉(上部僧帽筋や肩甲挙筋など)が常に引き伸ばされながら緊張し続けていました。
この「呼吸不良による肩甲骨の歪み」と「頭の突出による首肩後方の過緊張」の組み合わせこそが、頑固な肩こりの真原因だったのです。
GONZOO治療院国立のアプローチ:マッサージ×正常呼吸×頭頸部体幹トレーニング
原因が明確になったため、当院では以下の3ステップで根本改善を行いました。
① 首・肩・胸周囲の緊張緩和(整体マッサージ)
まずはガチガチに固まった小胸筋、斜角筋、そして首肩後方の筋群を的確な整体マッサージで解放。崩れていた肩甲骨のアライメントをリセットしやすい状態へ整えました。
② 解剖学的正常呼吸のトレーニング
首や胸で吸うクセを抜け出し、横隔膜を使って胸郭と腹部が360度スムーズに膨らむ「正常呼吸」を体得。1日2万回の呼吸で小胸筋・斜角筋が過剰に働かない環境を作りました。
③ 頭位・頭頸部を意識した体幹トレーニング
頭を正しい位置(背骨の真上)に保持するため、深層の頭頸部屈筋群やお腹のインナーマッスル(体幹)を連動させるトレーニングを実施。長時間のデスクワークでも頭が前に落ちない姿勢の保持力を高めました。
「今では肩こりを全く感じなくなりました!」
施術とトレーニングを重ねるにつれ、肩甲骨と頭の位置が自然な解剖学的ポジショニングへと変化。
現在はデスクワークを続けていても肩こりを全く感じない状態まで改善され、仕事中の集中力や快適性が劇的に向上されました!
痛む場所を揉むだけでは治らない肩こりも、「なぜそこに負担がかかっているのか(呼吸や姿勢のアライメント不良)」を突き止めてアプローチすれば、根本から解決することができます。
デスクワークでの慢性的な肩こりや首の張りにお悩みの方は、ぜひ一度当院の動画解析とコンディショニングをご体験ください。



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