【70代・国分寺市】長時間歩くと右の内転筋と臀部が痛む…動画解析で見えた原因とアプローチ
- GONZOO治療院国立

- 7月1日
- 読了時間: 3分
こんにちは。国立駅近くの「GONZOO治療院国立」です。 当院には、国立市だけでなく、隣の国分寺市や立川市からも多くの患者様がご来院されています。
内転筋と臀部が痛む
本日ご来院されたのは、国分寺市在住の70代男性の患者様。 「長時間を歩いていると、だんだん右の内もも(内転筋)とお尻(臀部)が痛くなってくる…」というお悩みでした。ゴルフをしていて、できるだけカートを使わずに歩いており、ゴルフ後半になると痛みが出てくるとのこと。
「いつまでも自分の足で元気に歩きたい」という強いお気持ちをお持ちだからこそ、この歩行時の痛みはとても不安だったかと思います。
さっそく、当院の強みである【動画解析】を行い、歩いている時の全体のバランスや関節の動きを徹底的に分析しました。
動画解析で分かった痛みの原因
分析の結果、以下の2つの大きな問題が見つかりました。
右の内転筋(内もも)の強いタイトネス(硬さ)
中殿筋(お尻の横の筋肉)の機能低下(サボり筋)
歩くときに本来身体を支えるべき「中殿筋(お尻)」がうまく働いていないため、その分を「内転筋(内もも)」が過剰に頑張って支えようとしていたのです。筋肉のバランスが崩れ、限界を迎えた両方の筋肉が悲鳴を上げていたのが痛みの正体でした。
本日のアプローチ(マッサージ×運動療法)
原因が明確になったところで、本日は以下のオーダーメイド施術を行いました。
整体マッサージ(ケア): まずは過剰に緊張してガチガチになっていた右の内転筋を、的確なマッサージで優しく緩め、関節が本来の動きを取り戻せるようにアプローチしました。
運動療法(リハビリトレーニング): 筋肉を緩めただけでは、歩き出すとまた元の使いに戻ってしまいます。そこで、完全にサボってしまっていた「中殿筋(お尻)」にピンポイントで刺激を入れるトレーニングを実施。脳に「ここを使って歩くんだよ」と正しい身体の使い方を再教育しました。
施術を終えて
施術後、実際に歩いていただくと、「お、さっきよりも足が前に出しやすいし、少し軽くなった!」と効果を実感していただけました!
70代になっても、正しいケアと正しいトレーニングを掛け合わせれば、身体は必ず応えてくれます。「100年自分の足で歩くんだ計画」の達成に向けて、次回もさらに歩行バランスを安定させていきましょう!
次回まで
できれば内転筋の柔軟性を取り戻すために、内転筋のストレッチをお願いしました。内転筋の拘縮も感じましたので、できるだけ優しく・長く。目安としてはできれば毎日1分間×2セットのストレッチができると理想的とお伝え、こちらのシートをお渡しし、お願いしました。

国立市・国分寺市周辺で、「内転筋と臀部が痛む」「長く歩くと足や腰が痛む」「いつまでも自分の足で歩き続けたい」とお悩みの方は、ぜひ一度当院の「カラダ分析」を受けてみてください。



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