膝の痛みの方に知っておいてほしい事

膝の痛み

膝を治せば世界が変わる

​●膝が痛いと歩けなくなります

膝は荷重関節。立ち上がる時や、歩くときにカラダの重さをずっと受け止め続けています。

​膝の痛みが悪化してくると、特に階段の昇り降りがつらくなってくる場合が多いです。

​歩く時には体重の2〜3倍、階段では5〜6倍の負荷が膝にはかかると言われているのです。

kaidan.jpg

​●40代から痛みを感じる方が多い

01img04.gif

D)科研製薬株式会社・生化学工業株式会社:「ひざの痛みと対処法に関するアンケート調査」より(有効回答=800)

40代以上で膝の痛みを感じている方は800万人(推定)、高齢になるほど症状が悪化しやすい、​太っている方ほど膝の痛みを感じやすいといったデータもあります。

​●放っておくと変形します​「変形性膝関節症」

変形性膝関節症とは、膝の関節の軟骨の質が低下し、少しずつすり減り、歩行時に膝の痛みが出現する病気です。

こわばり感から始まり、徐々に正座、しゃがみ込み、階段昇降などで膝が痛むようになります。進行していく過程では、就眠時や安静時にも痛みを感じることがあったり、膝を完全に伸ばすことが困難となってきたりします。また、進行すると外観上はO脚変形が明瞭となります。

shorei01_01_02.gif

膝の痛みの対処法

​まずはやってみてほしい事

​●膝のどこが痛いのか、よく感じる

yjimage-1.jpeg

膝(ひざ)の痛みを感じる時に、膝(ひざ)のどのあたりが痛むのかをよく感じることは大切です。

・お皿の上が痛い

・お皿の下が痛い

​・お皿の裏が痛い

・膝の内側が痛い

・膝の外側が痛い

・膝の裏が痛い

・膝関節の中の方が痛い

​よく感じないと、意外と分かりません。

​痛みを感じる部位がハッキリしたら、その部分を冷やしたり、湿布を貼ったりしてみてください。

​それだけでも痛みが軽減するかもしれません。

​●ももの前の筋肉のストレッチ

IMG_9874.jpeg

膝を曲げても痛みがない場合、ももの前の筋肉を伸ばすストレッチが有効かもしれません。

写真のように伸ばしたい足を下にして、横向きに寝て、上の手でつま先を引っ張ります。

この時伸ばしている膝が、自分のおへそより後方に来るようにうしろに引っ張る事が重要です。

​でも、膝が痛む場合は無理をしないでください。

​●股関節の前の筋肉のストレッチ

IMG_9870.jpeg

股関節の前の筋肉を伸ばすストレッチも有効かもしれません。

写真のように伸ばしたい方の膝を地面につけ、おへそを前方に移動させていきます。

​膝を地面につくと痛む場合は、クッションやタオルを膝の下に入れると良いです。

股関節の前の筋肉が伸びている感じがあればOKです。この時、腰を反りすぎないように気をつけてください。

​写真のように、壁などに捕まって安定させて行なった方が安全です。

​●ももの前の筋トレ

maxresdefault.jpg

座って足を伸ばした状態で、ももの前にグッと力を入れます。

この時、お皿をまっすぐ上方に引っ張るように行います。

​お皿がよく動く事が重要です。

お皿が動かない場合は、手でよくお皿を動かすことから始めてみてください。

膝に負担をかける

膝の痛みの原因

​こんな事はありませんか?

momonomae.jpg

​●ももの前が細くなった

ももの前の筋肉が細くなった

骨盤矯正.jpg

​●腰痛

もともと腰が痛い

tuchifumazu.jpg

​●土踏まずがつぶれる

片足で立つと土踏まずがやけにつぶれる

kotsuban.jpg

​●骨盤が歪んでいる

骨盤の歪みが膝にも影響を及ぼす事があります

taijyuu.jpg

​●体重が増えた

最近体重が増えた

tumasaki.jpeg

​●つま先が外を向く

歩く時や立つ時につま先が外にむく

kutu.jpg

​●靴の外側がすり減る

なんかやけに靴の外側がすり減る

kneein.jpeg

​●膝が内側に入る

体重をかけるときに膝が内側に入る

膝専門のドクターをご紹介します

膝に痛みのある方はできるだけ早く来てください

整形外科での診察や、検査が必要な場合や、ご希望に応じて、連携のとれる膝専門のドクターをご紹介します。​膝専門のドクターと連携を取りながら治療やリハビリ、筋トレを進めていく事で、より確実に痛みをとり「膝の痛みのでないカラダ作り」を進めていきます。

MRI

膝の痛みのでないカラダを作る

10年後の自分のために

まずはカラダ全体をよく分析し、膝に負担をかける原因を見つけ出します。

​そして、一人一人に合わせたプログラムを作成します。

マッサージ × エクササイズ

​マッサージとエクササイズの組み合わせで、痛みのでないカラダを作る

まず、マッサージや物理療法、必要に応じて鍼灸療法を駆使して、カラダの痛みを取り除きます。そして、さらにエクササイズを組み合わせ、その痛みを生じさせている根本原因を改善させ、痛みのでないカラダを作りあげます。

IMG_6609_Fotor.jpg

​セルフケア

ご自宅で行って頂けるストレッチ・筋トレなどのエクササイズ・アイシングなどの方法を動画や写真付きのシートをお渡しして、わかり易くご説明します。

​ご自宅でもセルフケアを行って頂くことでより早く痛みをとることを目指します。

IMG_1684.JPG
完全個別オーダーメイド型

​まずはカラダを分析し、個別の

​改善プログラムを作成します

​GONZOO治療院では時間をかけてカラダ全体を分析し、まず痛みのメカニズム・根本原因を徹底的に追求することから始めます。そして一人一人に個別の改善プログラムを作成します。